
渡邊慶二郎
調布FC
3年間で感謝を伝えたい人
60期の渡邊慶二郎です。
12月をもって、私の高校サッカーは幕を閉じました。振り返ってみると、桐蔭学園サッカー部に入部することができ、本当に幸せだったと改めて感じています。辛く、きついことも多くありましたが、それ以上にこの3年間で得たもの、経験したことは、私にとってかけがえのないものとなりました。
そこで今回は、私が高校サッカーを通して感じた「夢」を持つことの大切さについてお話ししたいと思います。
私自身、怪我が多く、何度も挫折を味わった高校サッカー生活でした。思うようにプレーができず、うまくいかないことも多々ありました。 それでも私が3年間サッカーを続けることができた背景には、全国大会出場という大きな「夢」があったからです。
何度壁にぶつかっても、この夢があったからこそ、再び努力を続けることができました。 その結果、夏のインターハイでは念願であった全国大会に出場することができました。 これまでの努力が報われたように感じ、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
冬の選手権では全国大会出場という夢を叶えることはできませんでしたが、その悔しさも含めて、今ではすべてが大切な思い出です。
3年間、監督やコーチ、そしてチームメイトをはじめ、本当に多くの方々に恵まれた高校サッカー生活でした。 最高で、幸せに満ちた3年間を、本当にありがとうございました。
拙い文章ではありましたが、最後までご愛読いただき、ありがとうございました。