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名前

小川想真

前所属チーム

インテルアカデミー

ブログテーマ

3年間で成長したこと

ブログメッセージ

こんにちは。60期の小川想真です。 初めてブログを書くので、読みにくいと思いますがよろしくお願いします。

よく、高校3年間はあっという間に終わると言いますが、僕にとって3年間は少し長いように思えました。 桐蔭学園に入ったばかりの頃は、レベルの高さに圧倒されていましたが、夏の1年生大会で準優勝したあたりから徐々に試合に絡めるようになりました。スタンドで初めて名前を呼ばれた時の嬉しさを今でもよく覚えています。この頃はほんとうに楽しくサッカーしてたなーと思います。 しかし、2年次のインターハイが終わったあとからは、サッカーを純粋には楽しめなくなってしまったように感じます。ボールを失ってはいけない、一対一で突破されたらどうしようなど、余計な感情が纏わりつくようになりました。 さらに、3年次の始めには足首を思いっ切り捻り、人生で初めて松葉杖を使いました。それまで怪我をしたことがなかった自分は、平山さんに報告することなく勝手に病院に行き、自分の判断で復帰しました。焦っていた自分は、多少の痛みを我慢しながらプレーをし、案の定また怪我を負いました。本当に後悔しています。その後は思うように試合に出場することはできませんでした。

辛いことのほうが多い3年間でしたが、逃げずに続けたから、最終的に自分の行きたいと思える大学に入ることができたり、後期プリンスリーグに出場できたりしたと思います。同期とのキックオフ前の円陣に入ることができたときは本当に嬉しかったし、やり続けて良かったなと思いました。

辞めずに続けてこれたのは、沢山の人の支えがあったからこそだと感じます。 いつも試合を見に来てくれた家族、フレンドリーでとても話しやすい八城監督をはじめとする、コーチ陣、繰り返す捻挫を何度も治療してくれた平山さんをはじめとするトレーナー陣、一緒に遊んだり、自主練した同期。本当にありがとうございました。