
中西康和
横浜FC鶴見ジュニアユース
3年間で成長したこと
こんばんは。 今回のブログを書かせていただきます。背番号11番の中西康和です。
まず初めに、日頃より桐蔭学園高等学校サッカー部にご支援、ご声援をいただいているすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
桐蔭学園高等学校での3年間を通して、私が学んだことは「人から学ぶことの大切さ」である。高校2年次にはプリンスリーグに多く出場する機会を得た。しかし、後期には思うように出場機会を得ることができず、悔しい思いをすることとなった。そのような状況の中で、人から学ぶ。それを大切にした。監督、コーチ、先輩、そして同期など、周囲の支えや学びがあったからこそ、全国大会出場という結果につながったのだと感じている。そして、明治大学に入部してから1ヶ月が経過した。しかし、自分にはまだまだ足りない部分が多いと日々痛感している。自分は明治大学の基準に本当に達しているのか、そのことを常に自問している。明治大学に貢献し、チームの中心となる存在になるために、これからも多くの人から学び続け、日々もがきながら成長していく。
拙い文章ではございましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。