
松居聖那
三菱養和調布
3年間で一番印象に残っているエピソード
60期松居聖那です。
この3年間は、私にとって多くの出会いや経験を通して大きく成長できたかけがえのない時間でした。 さまざまな出来事があった3年間の中でも、今回は特に自分を大きく変えてくれた試合について話をしたいと思います。
高校2年の春、プリンスリーグの開幕戦で、私は初めて20分間のチャンスを得てピッチに立ちました。初めてのプリンスリーグの舞台に緊張しながらも、チームのために必死にプレーし、貴重な同点ゴールをアシストすることができました。1年生の頃はほとんど試合に関わることができず、悔しい思いをすることも多くありましたが、この試合をきっかけに自分に自信を持つことができ、大きな成長につながりました。試合後に八代さんと交わした握手は、私にとって今でも忘れられない瞬間です。 他にもこの3年間の中で、心に残る試合は数多くありました。3年生で出場したインターハイや選手権では、それぞれに違った緊張や思いを感じながらも、自分らしいプレーで全力で戦うことができました。振り返ると、どの試合も私にとって貴重な経験であり、こうして積み重ねた時間は、大切な宝物です。
最後に、私がここまで成長できたのは、監督やコーチの熱いご指導、トレーナーの方々の温かいサポート、そしていつも一番近くで支え続けてくれた両親のおかげです。その他にも多くの方々に助けられました。本当にありがとうございました。
同期のみんなへ。 どんな時でも笑い合い、励まし合いながら一緒に乗り越えてきたみんなのことが大好きです。 本当にありがとう。